筋肉が大きくなる仕組みとは

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 筋肉トレーニングを行えば筋肥大が起こります。

 これは筋肉にストレスを与えると、そのストレスに適応しようと筋肉は強くなる必要性を感じて以前より強く大きくなります。

 筋肥大をねらう場合に大きく分けて2種類のストレスが必要です。

 それが『物理的ストレス』『化学的ストレス』になります。

 それでは、『物理的ストレス』と『化学的ストレス』を簡単に説明致します。

物理的ストレス』

 ①筋肉に大きな負荷を与える

 筋肉を構成する筋線維には瞬発系の速筋繊維持久系の遅筋繊維があります。

 筋肥大には速筋繊維のほうが大きくなりやすいのです。

 筋トレによって筋肉に大きな負荷を与えて速筋繊維を動員させて、筋肥大を効果的に行いましょう。

 ②筋肉にミクロレベルの損傷を与える

 筋肉の収縮様式で力を発揮しながら外的負荷によって筋肉が引き延ばされるエキセントリック収縮(例:ダンベルプレスでダンベルを下ろす動き)があります。

 この時、筋線維(筋細胞)には微細な損傷が生じます。

 このミクロレベルの損傷が免疫反応を経て、筋肥大へとつながります。

『化学的ストレス』

 ①無酸素性代謝物を蓄積させる

 筋肉が収縮すると、乳酸などの代謝物が体内に蓄積されます。この代謝物の蓄積が筋肉のストレスとなり、テストステロンなどの筋肥大を誘発させるホルモンの分泌を促進させます。

 無酸素性代謝物を蓄積させるには、短いインターバルで行うトレーニングや軽い重量で回数をこなすトレーニング方法があります。

 ②筋肉を低酸素状態にさせる

 筋肉を低酸素状態にさせることにより、遅筋繊維より筋肥大しやすい速筋繊維が優位に動員されます。

 筋肉を低酸素状態にさせるには筋トレの反復運動において負荷を抜かず、力を入れ続けられる種目で鍛える方法が良いです。

 

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